eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

作曲・編曲・楽譜

メロディ作曲の技術(3)メロディをコードに含めない

コードの考え方には「メロディはコード構成音から考える」というものがありますが、必ずしもそうではありません。メロディとコードを分離して考えた方が、より立体的なサウンドを実装しやすいです。 半分くらいは耳コピの話ですが、耳コピから学べる作曲技術…

エヴァルトの金管五重奏曲を小編成吹奏楽用に編曲しました

金管室内楽曲としては割とメジャーな曲です。20年以上前に編曲したものを、出版用に再編曲しました。 (2021年5月5日更新、販売開始しました)

Cubaseのバッドノウハウ。スコア記号あれこれ。

Cubaseのバッドノウハウ。スコア記号あれこれ。 やれないことは無いけど割に合いません。おすすめできません。 気が向いたら随時加筆予定。 (2021年4月12日~)

クラシック管弦楽器の音域の資料(資料販売)

ありそうで無かった非常に使いやすい音域資料。ふと思い立って販売することにしました。 (2021年4月7日)

Cubaseのコードトラックでdim7やaug7等を表示する方法

Cubase備忘録。コードトラックでaug7を出す方法が判明した。 (2021年3月30日~追記中) (2021年5月10日更新)

耳コピの技術(3)仮伴奏を高速で作る

トラックを増やせば良いってものじゃないよ、という効率厨のお話。 (2021年3月26日)

EQの使い方、の前に(4)EQは万能調味料ではないぞ

「EQの使い方、の前に」シリーズは今回で総括。 (2021年3月26日)

耳コピ『人類は衰退しました』ED

久々にそこそこ丁寧な耳コピを作っていました。テンプレ制作を兼ねて。 曲はアニメ『人類は衰退しました』エンディング曲『ユメのなかノわたしのユメ』。作編曲は伊藤真澄。 (2021年3月26日)(2021年3月29日音源差し替え)

『牧神の午後への前奏曲』のハープ誤植について

ドビュッシー作曲『牧神の午後への前奏曲』(Prélude à "L'après-midi d'un faune)の4小節目のハープの誤植について書いておきます。(この記事ではハープの記述方法については割愛します。) (2021年3月25日)

Cubaseのスコアで均等4分割のスコアを作る

ポピュラー楽譜、特に制作時に使われる楽譜では「4小節に均等に分割されたスコア」の需要があります。Cubaseに備わっている機能だけだとどうしても不均一になるので、半自動作業で整える必要があります。 (2021年3月22日)

ギター弦の話。中国製エリクサーに気をつけろ!

私はギタリストではないので、この記事の情報は古いです。が、もし知らないとしたら有益かと思うので記事にしておきます。 (2021年3月19日)

コンパクトな88鍵盤MIDIキーボード候補

過去にも数回調査している「省スペースMIDIキーボード」というカテゴリ。先程のTwitter談義で新たな候補が登場したので、ブログの記事としてメモを残します。 https://twitter.com/overflags01/status/1123872039952162816/photo/2 (2021年3月15日)

セルフダッキングリバーブの話

元トラックの音量でリバーブをSCコンプする話。いわゆる「セルフダッキング」「セルフサイドチェイン」ってやつ。 (2021年3月21日)

劣悪なライブ録音の修正

田舎のライブハウスでよくあるステレオマイク一発録りの劣悪データを修正したお話。 (2021年3月7日)

UVIの音源でコピペしたMIDIが鳴らない時の対処方法

備忘録。CubaseでUVI系の音源に対し、MIDI演奏データをコピペした際に演奏されない問題の対処方法について書いておきます。 (2021年3月7日)

耳コピの技術(2)メロディの高速耳コピ手順

耳コピの技術話。メロディの高速耳コピの作業手順について書いておきます。 (2021年3月5日)

Cubase小技、サンプラートラックの出音をMIDI CCで制御する

Cubase小技。サンプラートラックのボリューム制御をMIDIから行う方法。 (2021年2月20日更新)

リモートで耳が痛くなる人のために

リモート業務で長時間のイヤホン装着を強いられる人向け。iPhoneのイヤホンにスポンジを装着すると、非常に快適になります。 他、ケーブル取り回しのための簡易DIYについても書いておきます。 (2021年2月4日)

メロディ作曲の技術(2)きわどいメロディのアイディア

ミシェル・ルグランのメロディは良いぞ。ほどよくポピュラー音楽で、ほどよく高度。真正面から研究するに値する優れたメロディメーカーだと思っています。 (2021年1月20日)

メロディ作曲の技術(1)譜割り

作曲する時はもちろん、耳コピして分析する時にも必要になる知識です。 (2021年1月12日)

金管楽器ミュートエミュレーター「Sordina」の紹介

元金管マルチプレイヤーとして断言できる。これは良いものだ。ただし打ち込み厨向けの妥協した音。 (2021年3月23日更新)

『幻想即興曲』をユーフォニアム・チューバ四重奏にアレンジしました

ショパンの有名なピアノ曲『幻想即興曲』(作品番号66)をユーフォニアム・チューバ四重奏用にアレンジしました。 (楽譜販売は準備中です。2月以降予定。) (2021年1月15日更新)

ショパン『ワルツ第7番』を編曲しました

これでもかという超スピードのパッセージで知られる曲です。出だしの部分では分からない人も途中で「あ、これ知ってるやつだ」となるはず。 (2021年1月15日更新)

ショパンの『ノクターン』を編曲しました

ピアノ人気曲をユーフォニアム・チューバ四重奏にするシリーズ、今回はショパンの『ノクターン』を編曲しました。 (2021年1月15日更新)

チャイコフスキー『舟歌』のアレンジ

『舟歌』をユーフォニアム・チューバ四重奏に編曲しました。 (2021年1月15日更新)

「ピアノ名曲をユーフォニアム&チューバ四重奏で」シリーズ

「ピアノ名曲をユーフォニアム&チューバ四重奏で」シリーズ、さしあたり11曲まで作りました。アレンジ対象楽曲にご提案いただきました諸氏に感謝いたします。 (2021年1月15日更新)

(書きかけ)コンサートピッチ440Hzに至る歴史

(書きかけ) 「なんで440Hzなの?」というお話。「あなたはこのピッチの違いがわかるか!? 」という趣旨ではありません。時代とニーズによってどんどん変わってきた、ピッチの歴史の話です。 (独立記事にしました) (2020年12月23日)

英雄ポロネーズをユーフォチューバ四重奏に編曲しました

ピアノ名曲をユーフォチューバ四重奏シリーズを量産しています。今回はショパンの『英雄ポロネーズ』をアレンジ。5分にまとめたのでコンテストでも使えます。 (2021年1月15日更新)

サブベースの音程と音量

「2つの違いを判別せよ」と質問された際、その文言に誘導されてしまうものです。真に試されているのは2つの差より、もっと音楽に強く影響を与えている要素の不備に気がつく能力ではないかと私は考えています。 (2020年12月20日)

『悲愴』第2楽章をET四重奏に編曲しました

ベートーベンのピアノソナタ第8番『悲愴』第2楽章をユーフォニアム・チューバ四重奏に編曲しました。モダンなジャズ和声を使った「やや原曲ぶっこわし系」です。 (2021年1月15日更新)

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