eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

iPhoneのイヤホンの本物と偽物の見分け方

断線してきたのでストックと取り替えたらひどい音だった。なるほど、これが偽物か。

(2023年1月3日)

■リモコンの印刷で見分けられる

偽物は隙間の広さが非常に広いです。


写真はどちらも開封直後です。
ケーブル等の色はほとんど同じで、見分けることは困難です。

リモコン印刷の太さで見分けましょう。

 

印刷はどちらも同程度の品質で、無水エタノールとアルコールでこすっても落ちません。

意外と良い印刷してる。もっと頑張れ。

 

■音の差

偽物は明らかに劣った音です。

たとえるなら、100円ショップのイヤホンの音です。低音が全く鳴りません。

誰が聞いても瞬時にわかるレベルで音が違います。

 

■どこで買ったか?

どちらもハードオフ等で買いました。Amazonでも数本買っています。

どれがどこでいつ買ったのははメモっていません。

 

今回の偽物はプラスチックケース(透明+白。アップル刻印あり)

比較写真の新品・本物は外箱付きでした。

 

店員さんと笑い話をしながら「本物ッスかね?」『ガチャですね』

「せっかくだから両方買うわ」みたいな感じで買った。

 

購入価格はタイミングにもよります。

相場は2000円弱くらいだったはず。

 

■そもそもなんでそんなもん大量に持ってるの?

なんだかんだで10本くらい買い続けてきたかも。

数本は近所の学生、レッスン受講者さんにあげました。

「密封ヘッドホンでDTMやってて「ごはんよー」って呼ばれて返事ができないと家族内でモメるよ」、って。

 

数年前までは「世界で最も多く流通しているイヤホン」という評価だったので、チェック用途に使っています。

モデルチェンジ時には低音盛りすぎだと思っていましたが、慣れれば許容範囲です。

 

カナルは耳が痛くなるので、インイヤー(オープンイヤー)式のが普段使いでとてもらくちん。まじおすすめ。

 

有線(3.5mmケーブル)のものがそろそろ流通在庫も減ってきているので、数年内に新しい軽量イヤホンの乗り換えをしようと思います。

なんか良いのあったら教えてください。

 

■現物を見よう

現物を見ないと無意味です。

通販サイトの「画像」が現物を撮影したものとは限りません。

くれぐれも「俺は詳しいんだ」という慢心に陥らないように用心しなければなりませんね。

 

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