eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

マウスパッド(Air Pad Pro)の掃除に使えた洗剤

マウスパッド「Air Pad Pro」はオレンジ系洗剤で超きれいになった。

この記事はユーザーの使用例です。科学的・工業的に正確な情報を求める人はきちんとした専門家に頼んでください。

(2020年10月24日~2021年3月23日洗浄報告~続く)

 

■半年後の報告

半年使用。下記の洗い方で数回洗っています。

(2021年3月23日)

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毎日酷使し、タバコ部屋にも関わらすこのくらいです。上出来だと思います。

特に汚れる手前の手首(掌底)を置く場所も綺麗になっています。

 

次回、忘れなかったら汚れた状態も良い方のカメラで撮影してアップします。

 

 

以下、過去記事。

■写真が無くてすみません

1年ほどの汚れた状態の写真を残しておくべきでした。

洗った後はどう見ても新品同様レベルに綺麗になりました。 

■オレンジオイル系できれいになった

これで綺麗に除去できました。

www.kin-ei.com

多目的洗剤オレンジの底力 500mL

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パッケージは発売時期によって異なるようで、私が以前から持っていたものはこれとは違う外装です。(「あっ さすが プロプロ」と書かれている黒いオビです)同メーカーのラインナップも確認しましたが、同じはず。

ドラッグストア、ホームセンターでも売っていることが多いので、入手しやすいはずです。

もしマウスパッド掃除の用途でNGだったとしても、普段使いできるので、1本試しに買ってみても悪くはないと思います。霧吹き型なので取り回しも良いです。

私はこれを台所の大掃除、換気扇、ブラインドなどの掃除にも使っています。その他、タバコのヤニ汚れ除去にも使っています。

 

「スプレーして数分放置」が普通の使い方ですが、Air Pad Proは表面に細かい凹凸があるので、毛先の細い歯ブラシでこする必要があります。

Air Pad Pro

Air Pad Proは表面に細かい加工を施したシリコンです。

www.pawasapo.co.jp

マウスの移動距離を最小限にして、小さい移動範囲で使う場合には最適だと「私は」思っています。

ころころボールマウスが終わり、光学マウスになった初期から使用し、レーザーマウスが完全に一般化した現在まで数回買い替えをしていますが、非常に優れたマウスパッドだと思っています。

 

 

オフィシャルには

特殊な表面処理加工で非常に汚れにくく、また汚れが付着しても中性洗剤と水で落とすことが可能です。

とありますが、中性洗剤でうまく落ちなかったので「どうせ買い換えるなら実験してやろう」と思っていろいろ試していました。

まぁそりゃそうですよね。こういうサプライ品のメーカーが専用クリーナーを作るわけもないし、人体に有害な薬品をむやみに推奨することもできませんから、無難に「中性洗剤で」と言うしか無いでしょう。メーカーとしては買い替えをしてもらうのが収益につながるわけですし。 

■失敗した掃除方法

・アルコール(無水エタノール

絶対やめろ。白くなる。写真無くてすみません。

以前にアルコール(無水エタノール)で拭いたら白くなってしまった。

Air Pad Proの表面には非常に細かい加工がしてあって、そこにアルコールで溶かした汚れ(たぶん皮脂)が食い込んでしまったと思われます。

別の箇所をジッポオイルでやってもNGでした。

(が、上で述べた洗剤で落とせました。)

 

・固形石鹸、台所洗剤

弱すぎ。

庶民の友、花王の石鹸や台所用洗剤(キュキュット等、いわゆる中性洗剤)では

汚れを除去できませんでした。

一般的にはマウスパッドの洗浄に使えるとされていますが、パワー不足と言わざるを得ません。

 

 

■マウス裏にシリコンスプレーして低摩擦化

マウスパッドにシリコンスプレーはNGです。白くなります。(洗剤で落とせますが。)

 

マウス本体の底面ならOKです。ただし非溶剤タイプのみを使いましょう。

  

シリコンスプレーの恩恵はすさまじいものです。

ちょっとつついただけでマウスが動いていくほどの低摩擦になります。特にAir Pad Proのようなシリコン系マウスパッドとの相性は抜群です。というか、滑りすぎて違和感があるレベルです。しばらく使っていると適度に滑りが落ちてくる(&慣れてくる)ので、数週間おきに塗り直しをしてあげるのが良いと思います。

マウスの裏面に対してシリコンスプレーを使う場合は「ティッシュ等に含ませてから、マウスの裏に薄く塗って、数分乾かす」という方法を推奨します。

・シリコンマウスソール張替えはおすすめしない

マウスソール(裏側のすべるシール)を張り替える人もいるようですが、私はおすすめしません。張替えミスの恐れがあります。

そもそも既製品のマウスのソールを剥がした跡に、サード品は形状が適合しませんし、分解行為に相当するのでマウスそのもののメーカー保証を失うことがあります。

上手く貼れないことのほうが多いので、やめたほうが良いと「私は」主張し続けています。だったら無破壊で行えるシリコンスプレー処理の方が色々とプラスだよね、ということです。

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■マウスパッド、その他の話

懐かしの話ですが、初期の光学マウスはうまく適合するマウスパッドが無くて、いろいろ試したんです。で、ハンパな価格のものを使ってもダメだと悟り、当時知っている限りの最高級品としてこれを使い始めたんです。

現在ではいわゆる「ゲーミング」用途のマウスパッドがさらに高価格帯にあるのですが、ゲーマー知人いわく「あれはすり減ってきたり、ケバが立ってきたら数ヶ月で買い換えるべきもの。高性能だけど耐久性は極めて低いよ」とのことでしたので、手を出していません。

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