eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

(雑記)「超DTM速報」に記事収集BOT改善提案をしました。

(雑記、近況)内容読まずにBOTでツイートし、他人のコンテンツを自分のSNS価値に転換しようとしているならやめて欲しいです。もしこの記事をBOT投稿していた場合、直接苦情を送ります。(送りました。現在交渉中です。)

(2020年5月12日)

 

■「超DTM速報」自動ツイートBOTの改善提案(済)

超DTM速報BOTが当ブログの記事を含む、多くのDTM情報サイトの記事を自動ツイートする情報啓蒙活動を行っております。

この度は「情報啓蒙BOTにあなたのサイトのURLがある。そういう宣伝活動を目的としたBOTで、私のブログをエサにしないで欲しい」という旨をお伝えしました。

現在は「超DTM速報」のプロフィールから、各種URLは削除されています。

 

氏の活動については素晴らしいことだと賛同しています。

私が「超DTM速報」に賛同する理由は、セール・機材情報以外の情報拡散を行っているからですDTM界隈はそういう情報流通が多すぎて、消費者として飼いならされている被害者が多すぎます。

 

 

・音楽目的の記事収集はこちらのタグをご活用ください

BOTRSSリーダー等をご活用の方々へ。

自動収集には、下2つのカテゴリーからの収集を推奨します。

DTM・プラグイン カテゴリーの記事一覧 - eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作曲・編曲・楽譜 カテゴリーの記事一覧 - eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

 

他音楽的に無価値な記事です。

また、私のSNSも無価値です。

 

「超DTM速報」が上2つのカテゴリの記事だけを綺麗に収集・発信できるようになっているかご期待ください。

 

■誤解を避けるために

その削除は「超DTM速報」管理者の判断によるものです。

私が言ったのは『もしあなたのサイトへの誘導目的のBOTなら、そこで私の記事を使わないでほしい』ということです。

なお、当然のことですが私の発言には何の強制力もありません。プロフィール編集は氏の判断によるものです。

 

なお、氏も同じ考えの様子でした。個人間のやり取りなのでここでは詳しくは書きません。

 

・情報収集BOTを嫌っているわけではありません

そもそもGoogle検索も情報収集BOTです。

他人のコンテンツを並べているだけです。

圧倒的な情報量による利便を提供し、それに比して非常に小さな規模で広告を出すビジネスモデルです。

そういうGoogleの恩恵を私はうけています。

 

が、個人による収集BOTは私にとって何の得にもなりません。だからイヤなんです。

そりゃもちろんブログへのアクセスは増えるでしょうが、私はそんなものに何の価値も見出していません。このブログのアクセス元は圧倒的多数がGoogleからの検索流入です。

また、PCからの検索流入が圧倒的に多いので、スマホ閲覧用に記事を小さくしたり、画像の文字が見やすいサイズに最適化するなどの工夫をしていません。

もし今後のDTMの主流が小さなスマホに移行する時代になったら考えないでもないですが。まずそんな状況にはならないでしょう。

 

・「記事を使わせて欲しい」と言われることもあるが……

たまに「記事を当社で使わせて欲しい」と打診を受けています

が、何もメリットが無いふざけた条件の場合にはお断りしています。

「宣伝を入れてくれるなら」という条件で一部流用を認めているところはあります。

 

・個人的にDTM関連の情報拡散に対して言いたいこと

機材の話題は害悪にしかなりません。

ほぼ全ての人に欠けているのは音楽作りのノウハウです。

 

予算も無い、知識も無い、使うアテも無いのに、高級機材の話をしてどーすんの?としか思いません。

メーカーと組んでいる広告屋はそれで良いです。が、その話題で私達が盛り上がっても広告屋の思うつぼです。奴らは手段を選ばず売上を出せばそれで終わりなんですから。奴らはユーザーが正しく性能を発揮しているかどうかなんて関係ないです。

広告屋はクソみたいな新製品でも「すばらしい、バツグンですね」と言って褒めていれば良いだけなんです。

ちゃんと比較して、実際に使い続けた上で「これは実用的だ。」「メーカー契約無しで使っているアーティストの名前一覧がこれ。」という、ユーザーー目線の情報を出すのであれば、そういう機材情報には価値があるでしょう。

そうではない新製品情報をユーザー間で話題に出す必要はありません。もし話題にするなら、実際に現物を試せる場所に行くオフ会をやれば良いんです。宣伝屋の作った動画なんか見て何の情報になるの?としか思いません。

 

 

 

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ある時、師匠に「この楽器買いたいんだけど」と雑談をした時に「それ買うのは構わないけど、買って何が変わるの?」と言われました。

そこから熟考し、導き出したお金の使い方は、その予算で先生の時間と知識を買うことでした。その先生の月収を上回る札束で頬を叩けば、嬉々として全てを教えるに違いありません。そこで身につく能力と知識は一生ものです。なおそういう方針にした後はレッスン無料になりました。まる。

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