eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

Diablo2。トレードのコツ

Diablo2。トレードのコツについて。

 

■最初にまとめ

覚えることはこれだけ。

日本語WIKIJSPも信用するな

定番以外は売り物にしない

売る時は安く、買う時は高く

商品名と価格を明示しない部屋は無視

トレードは自分で立てるもの

・「日本語WIKIJSPも信用するな」

ほぼ全ての「相場」は当てになりません。

WIKIやフォーラムに書かれているのは「偶然高く売れた価格」「偶然安く買えた価格」「そのサイト内でしか通用しない価値観」ばかりです。

もしくは「市場操作したい人による作為的な編集」です。

・「定番以外は売り物にしない」

定番ビルドで使わないマニアックな用途の装備品は名前が通じません。

トレード部屋を立てても見向きもされませんし、「can i see?(見せてもらえるかい?)」と尋ねられても、「あー、これか」と言われるだけです。興味本位の客に振り回されるだけで時間をすり減らすだけです。

・「売る時は安く、買う時は高く」

定番商品を拾ったら「安く早く売る」。待っている時間でトレハンしましょう。

定番装備を「高く買ってでもこの先のプレイ効率を上げる」。安くなるまで待っているくらいなら、難易度の低い場所でトレハンかレベリングしましょう。

・「商品名と価格を明示する」

安く買いたい、高く売りたい気持ちは誰にでもあります。しかし、その気持は相手も同じです。交渉時間ですり減ってしまいます。「これが自分の価格です!」と断言し、明朗会計でスマートに取引しましょう。

・「変な部屋名は無視」

変な部屋名とは「価格を明示しないトレード部屋」「読みにくい、意味不明な略称」「誤字」「標準的な部屋命名法に反する部屋」です。

(標準的な文法は「左に自分の出すもの for 右に客の出すもの」です。)

 

彼らは高く売りたい(安く買いたい)欲求しかありません。

実益のある取引を知らない貧乏人の暇人なので、関わってはいけません。

 

特に「brg部屋」「ft部屋」には絶対に関わってはいけません!

時間の無駄になり、部屋の入退場回数(1時間20回)を消費してしまうだけです。どうせ部屋数を消耗するなら、スピードトレハンか倉庫整理でもしたほうが有益です。

価格交渉の英語の練習が目的なら非常に良い実践練習になるでしょう。

・トレードは自分で立てるもの

上を読んでいて「じゃあどのトレードに行けば良いんだよ!」と憤慨した人もいるはずです。トレードは行くものではなく、自分で立てるものです。

  • 「定番品を」「価格を明示して」
  • 「買うなら高く、売るなら安く」
  • 自分で開催する

ということです。

これさえ覚えておけば後は些細なことです。

 

--------------------以下詳細--------------------

 

■ルーム名の規則

左が「私の」、右が「あなたの」です。

おかしなルーム名はベテランから無視されます。

おかしなルーム名は冷やかしと貧乏人しか来ないので時間の無駄です。

プレイ時間に対する収益を上げるためには「何が客ではないか?」を考えるべきです。

 

・悪い例

  • 商品名だけ書く
    売りたいのか買いたいのか分かりません。入店してくれる人の数が極端に減ります。
  • 読みにくい商品名
    一般的な略称を使いましょう。適度にスペースを空けて読みやすくしましょう。
    一般的と言える略語が無いならscriptに記述しましょう。
    それも無理ならゲーム外の掲示板を活用するべきです。

・Script

長い名前、細かい性能などを長く記述できます。

ただし、Scriptが表示されている時間は非常に短いので、明快で簡潔な内容にしましょう。

Scriptでも説明しきれない内容の場合はゲーム外の掲示板等を活用しないと売れません。

■価格を明示しよう

価格を明示しないといつまでもトレードが終わりません。

商品名と価格を明示しましょう。

 

「私の商品名◯◯」for「 あなたの(数)ルーン」

 

例、

kuko4 2sol

(私のKuko Shakaku弓を、あなたに売ります。価格は2solルーン。)

 

um4 LGC

(私はumを支払います。Lightning Grand Charmをください。)

・価格の原則は「高く買う」「安く売る」

Diablo2のトレードは利益を上げるための商取引ではありません。

必要なものをピンポイントで入手し、不用品を換金するためのものです。

無駄な時間を消費せず、素早く売りさばき、トレハン時間を増やしましょう。

・定番品以外は捨てる

価値のないものは絶対に売れません。

多くのプレイヤーが必要としているものを安く売り、定番素材のストック数を増やしましょう。

売値はPGemやリロール用のルーンにしておくと良いです。

リロール用ルーンとは、可変値のあるRWで使用するルーンと、RW解除に使うHelです。クラフト用ルーン、アップグレード用ルーン、穴あけ用ルーンで販売しましょう。 

進行度合いの割に突出したものを偶然拾ったとしても、本来それを使う水準のプレイヤーにとっては全く無価値です。

特に外国人はユニークやセットが好きで、何でも売り物にしようとします。しかし、そのほとんどは実用性が乏しいものです。

・急募

ハイレベルなプレイヤーが、とんでもない価格で低級品を求めるのが「急募」系トレードです。その価格は偶然の出会いでしかなく、トレードの成立は完全に先着順になります。急募で見た価格を世間の相場だと思いこむのは絶対にNGです。また、急募買い取りの価格でいつも売れると思って出品しても無駄です。

・Key買い占め

もしくはゲーム最終段階で使用する”Key of ◯◯”を買い取ります。(◯◯for 1Key)

Keyを偶然手に入れた人は多いですが、Keyを自分で使用できる段階まで到達できる人は少数です。

 特にTKeyは多くの人がルーンランの際に入手していて、「たんす預金」として無意味にキープしていることがあります。吐き出させましょう。彼らもそれがPul等に化けると知れば、喜んで取引してくれるはずです。

 

eki-docomokirai.hatenablog.com

また、トレードを終えたら「TKeyを3個セットで持ってきてくれれば同じ価格で買い取るよ!」と煽っておきましょう。

クソみたいな中下級ルーンばかり集まるはずのルーンランが、コンスタントにPul以上に化けると分かれば、彼らは嬉々としてTKeyを回すことでしょう。

気に入った人には余り物の装備品を無償で提供し、奴隷契約 Win-Winの関係を構築しましょう。数日おきに大量のTKeyを持ってきてくれる人力BOTを演じてくれるはずです。

 

■通貨

・通貨として使用できる低級素材

多用される低級素材は、

Jewel(20個単位)

Amethyst、Ruby(5個単位でまとめると便利)

Ral、Amn、Sol。(5個単位でまとめると便利)

Lem、Ko

Hel(Ladder末期にはHRに匹敵する)

 これらを不用品の売価に設定し、貯蓄しましょう。

溜まってきたら、それを通貨として使用できる日が来るかもしれません。

・通貨として使用できる中級ルーン

Pul、Um、Mal、Ist、Vex

・Gulの扱い

ただし、GulはRW用途が皆無なので通貨とみなされないことがある。

価値は高くても1.5Ist程度で計算する。

Gulは不人気だが、2Gul+Reg RubyでVexにできる。

2Vexは1Ohmなので、Ohmを使うRWを目指すならGulを2個も集めるのが近道となる。

GulをハズレHRだと思っている人から巻き上げるということ。

Ohm以上を目指せないプレイヤーは、IST2個払いは嫌がるけど、「Gul1個ならどうせ使わないから良いや。得した!」と考える傾向がある。そこを狙い撃ちにするなら、Gulはお得感がある。

・通貨として使用できるハイルーン

Ohm、Lo

使えるRWが強力なので人気が高い。

・通貨として使用できる超ハイルーン

Lo、Ber、Jah

Jahは最も価値が高い。

Ber/JahはEnigmaで使うため「BerとJahは等価だ」と主張する人がいるが、Enigma以外のHigh-RWを目指す人にとってJahの価値は単純に2Berとなる。

・価値が微妙な中高ルーン

Sur、Cham、Zod

これもGulと同様。

HRはめったに入手できないと思っている水準のプレイをしている人からかき集めやすい。特にCham。だがCham。お前はダメだ。Zodにしかなれない。ZodはBotDで使用するが、BotD自体の性能が大したこと無い。Hoz等を破壊不能にするためにシングル埋め込みする用途を前提とする水準でプレイしている人にとってのみ2Cham=Zodが成立する。

 

Chamはアマゾン等の不遇ビルドを真剣に作る人しか使用しない。

そういう人にとっては価値があるが、そこまでやる人はたいてい自前で確保できる水準のプレイをしているので、やはりトレード価値は低い。

 

例。こういうオファー。

「おい、そこのお前。俺のChamとお前のBerを交換するのだ。Chamの方が価値が高いぞ。」

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じゃあ自分で持ってろよという話。

長々説明する気分でも無かったので「アホが」とだけ返しておいた。客じゃない奴を丁寧に扱う必要など無い。

Chamを「作る」ために2Jah必要なのであって、Jahの2倍の価値があるわけではない。そういう「原価割れ」をしてでもChamやZodを含むRWに挑む自由度が用意されていることがDiablo2の奥深さだ。

要するにこのオファーは偶然Chamを手に入れてしまって、その実用価値の低さに嘆いているわけ。偶然に頼っているからそういうビミョーな高級品が転がり込んで来た時に、心理的に呪いを掛けられてしまう。運任せで「ワンチャンある」とか考えてプレイしていると「呪い」が蓄積し、身動きが取れなくなる。

 

~~

逆に言えば2Sur+FlessAme合成でBerにできるので、Ber/Jahを狙うならSurを買い取るのもEnigmaへの近道と言える。 

だがChamとZodは行き止まりだ。

~~

 

例。こういうオファー。

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13ED付き、5ソケットのPhase Blade。

これの使い道はRW Grief。良い可変値のGriefを求めて何本も量産する「Grief職人」なら大量のLoを持っている。それよりランクの高いSurには高い価値感を持っていない可能性が高い。そういうGrief職人からSurをもぎ取ろう、という着想。

 

でもSurでは売れなかったらしく、今度はGrief職人が大量に持っているLoを直撃狙いに変更していた。

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また、このトレード命名が非常に美しい。

もしこれが「Ed135ospb4lo」だったら可読性が著しく下がる。

アルファベットと数字、スペースの使い方は適切に。

・イメージ先行しすぎてるもの

価値が分かっていない人ほど、運良く入手してしまったものに過剰な価値観を抱いています。

SOJ、BK、Torch

どれもそれほど価値はありません。

レア度は高いけど、実際にいくら出せる?ということ。

貧乏人が運良く道端で拾ったら小躍りするかもしれないけど、それをポンと購入できるレベルの金持ちはそれほどのものとは思っていない。

だからSOJ4HR、Bk4HRはまず通らない。(通ったならそれは単なる幸運。)

だったら早々にSoj4 5istくらいで売ってしまって、現状の装備充実かキー買い占め資金にした方が展開が加速する

SOJを欲しがっている人は大量収集のbotterだから、すでにとんでもない数のSOJを所有しているから、やっぱり売れにくい。

TorchもMAX品でもない限り、人気のStorとPtorでも運が良くてLo程度。 

そもそも自力でTorchをやれる人は他人から半端な可変値のものを買いません。買うのは自力でUberを倒せない人です。=貧乏人です=高く売れません。

・それHRじゃありません

貧乏人はISTをHRだと呼んだりしています。

彼らはIST等の中級ルーンをコンスタントに入手できるプレイスタイルを確立できていないので、「自分が入手不能に近いルーン=HR」という誤った価値観になっています。小学生にとっての1万円のようなもの

トレードをする相手として不十分です。

(そういう人を狙い撃ちにするのが、定番装備をHel、Amn、Ral、PAmeなどで売るスピード売却です。)

■両替

合成表の上では「4IST=Vex」だが、Vexを使いやすい通貨にするために「Vex4 4ist」という等価取引の部屋を立てても取引は成立しにくい。

が、「Vex4 3ist」だと瞬時に売れる。

両替してくれる相手に得をさせ、自分は両替と時間を買うわけだ。

これをやらないと時間だけが浪費していくので、トレハンに走る時間が無くなる。

 

同様に、IstをすべてPulにしたい場合には合成表的には「Ist4 8Pul」だが、そもそもPulを8個所有している人は皆無だ。

だからまず、Ist4 Mal Umでちょっと損をしてでも軽く両替する。(Mal Umになる)

その後にMal4 Um Pulで両替する。(Mal、Um、Pulになる)

これで1Istが1Mal、2Um 1Pulまで換金できる。手間賃として1Pulを失ったことになる。

 

両替が必要になるレベルの取引をするなら、手間賃を勘定に含めるべきである。

 

ルーン合成表を根拠にして値引き交渉をしてくる人がいるが、それは根拠としては数学的に正しいが、需要と時間の概念を加味すると間違っているということ。

だからこそ2Lo4 Ber、2Lo4 Jahが通ったりするわけで。

 

■無視するべきルーム名

下のようなルーム名を使う人はトレードの原則を分かっていません。

こういうトレードには絶対に関わるな!

 

「少しでも得しようという強欲で、価格を明示しない」というトレード部屋です。

上手なトレードは上述のように「価格を明示」し、スピーディに取引を終えて、トレハンに戻っていくものです。

 

ダメなトレード部屋はいつまでも取引が成立しないから、いつまでもルーム名が残っているのでよく目に付きます。それを市場価格・相場だと勘違いした情弱が、それを真似しているのがPubトレードの実態です。

  • brg
    「◯◯を持って来い」。
    価格が決まっていないので交渉になり、ろくな価格を提示されない。「俺の方がスゲーの持ってるぜ?」という自尊心を満たすためにbrg部屋をやる人もいる。どこの国民性か?
  • for hr
    これも同じ。なんとなくHRが欲しいだけ。そもそもHRの価値を分かっていない人が使うことがほとんど。
  • HR for◯◯
    ISTをHRだと思っている貧乏人に遭遇する。分かっている人なら「2Ber4◯◯」とか「5HR4Anni」などの言い方になる。
  • all for ◯◯
    「全財産を支払うから◯◯をくれ!」
    どうせろくな支払いを得られません。すでに◯◯を持っている人にとって、彼らの支払うものは全て無価値です。それなら「40PGem4◯◯」とか「40Ral4◯◯」の方が遥かに価値がある。必死なのは分かるけど、上級民にとって確実に価値のある何かを集めるべきです。
  • ISO(I searching for◯◯)
    「◯◯を探してます」。
    価格が分からないから、持ってる人がいても入場してくれません。ダメです。
  • ◯◯ft(for trade)
    「◯◯を売ります」。
    価格を言わないので交渉でモメる。
  • 品物名のみ
    これも同じ。価格を明示しないタイプです。
  • need◯◯
    価格を言わない時点でモメるのが確定です。どうせクソ価格を提示されます。
  • for Jah (Ber)
    最大価値のあるJahを要求しているだけ。2Ohm4Jahとか。小学生が「1億万円」とか「無量大数」とか言うのと似てる。

 

以下、ftの例

「◯◯ft」部屋に入り、何度か『how much?』を繰り返し「mal」という返答を得る。malを持っていくと「同意はしてない。Loを持ってるか?」と切り替えしてくる。おい、お前。さっきMalって話で収まってたじゃねーか。しかもなぜいきなりLoに上がる?色々とすごい。部屋名に価格を書いていないのを良いことに、どんどん後出し価格を重ねてくる。どこの国の交渉術だ?

 

以下、強欲の例。

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↑こういうのは何日待っても無理です。

さすがに酷いので「せいぜい1Istです」と伝えたら、

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いやいや、だから無理だって。せいぜいISTって言ってるのに。
自分にとって最大限に珍しいことを、そのまま価格にしてはいけません。

一度高い額をつけると、値下げする気持ちになることができなくなる心理ですね。

 

もう一発。

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CoHの価値はDol Um Ber Ist。絶対無理。自慢厨が来るだけ。Tal鎧の妥当な金額は1IST程度。

CoHもTal鎧も、Sorcの最終装備という一点においてのみ同列に語られますが、その価値には圧倒的な差があります。Tal鎧のMFの成果によって到達するのがCoHです。野良仕事をするための初期投資として長靴やスコップを買い、それを使って仕事をして、家や車を買うわけです。マイカーと長靴を取引する人はいません。

 

非常に断定的な言い方でdisっていますが、実際これらのトレード定型句は使うだけムダです。

嘘だと思うなら、試しに幾つかの変な名前の部屋に入ってみて、価格を尋ねてみると良いです。自分から価格を言わないか、クソみたいな安い価格を言われるだけです。そういう人に「その価値はいくらなんでもおかしいよ」と説得しても折れることはありません。もしくは品物を持ち込んでも「EDが低い」「MAXじゃない」とか言いがかりを付けられるだけです。最初から要求値をScriptに書けば無駄な接客をしなくても済むのにね。要するにそういうワードを使う人は強欲に囚われているんです。

 

また、WIKI等では網羅的にいろいろなトレード用語を紹介していますが、覚える必要があるものは幾つかしかありません。 覚えるべきは定番の商品名の略称と、「左に自分の出すもの」「右に相手に出して欲しいもの」という文法だけです。

こういうやり方で取引成功数を重ねていけば、最終段階(Enigma=Ber Jah以降)に到達するまでに本当に必要なトレードがどういうものか理解できていくはずです。それ以上の些細な用語を覚える必要はありません。往々にして進行度合いが低い人ほどどうでも良い知識が多いように私は感じています。「お前めちゃ詳しいけど、その程度の段階までしか行ったこと無いの?」と。まー色々な情報を覚える楽しさがあるのは分からないでもないですが。

 

という記事を書いた後、もうちょっとPubトレードをチェックしてみたら、

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だめだこいつ!名前隠すのも面倒になるくらいダメだ。

お前がBer Loを欲しいことと、他の人が1os CoAを欲しいことは永久に釣り合わないんだよ。(2osなら資産家の急募にありつけるかもしれないが、1osは「名前だけのCoA」なので、格下プレイヤーに安価で売るのがせいぜいです。)

 

せっかくだから装備見せてもらった。

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申し訳ないけどお察し。

こういう人がHRHR言ってるというわけです。

たまたま手に入れた高級品で、一気に大儲けできると思っているだけのnoobです。

 

なお、こいつは「SOJ4 Jah Ber」などもやっている。

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一生懸命Pitやってるのは分かるんだけど、そこでの収益が一気にHRに届くという幻想をいだきすぎて首が回らなくなってる。一発ワンチャンなんて無いですよ。コツコツいきましょう。それか、Pitter同士で装備品を物々交換し、もっと上位のトレハンができるビルドを構築するべきです。

・ダメなトレード部屋を資料にしない

 いつもルームリストに出ていて、何時間も経過している部屋名は相場資料になりません。複数PCでダメ元で放置しているだけです。

適切なトレードはタイミングさえ合えば迅速に終了するので、すぐにリストから消えます。

タイミングが重要だと理解している人は、少し待って客が来ない時点で閉店します。

「いつも見るあの価値で売れるんだ」と思うのは絶対にダメです。Storch4 ISTとか、ラダー末期でもない限り成立しません。

■自分が「必死側」の時

確実な価値を見込めるものを用意しましょう。

もしくは一度「通貨ルーン」に換金してから、改めてトレードを募集しましょう。

通貨として価値が見込めるのは「40PGem」などの定番。上述。

■トレードをやるタイミング

Realm Downを考慮したスケジュールを組む。

1時間に20回の入退場でRDになる可能性が高くなるので、短時間のスポットトレハンで10ゲームほど「消費」してから、巡回トレハンや休憩をしつつトレード客を待つ。

つまり、

  1. 開始時点での市場をチェック
  2. 自分のスポットMF(10回~15回)
  3. 自分の店を開きつつAFK(RDまでのルーム数を戻す)

というルーチンが最も効率的。

・MF時のルーム名

その日に売りたい商品名と価格を明記しつつ、微妙に名前を変える。

  • 3Dkey4 Mal
  • 3Dkeys4 Mal
  • 3DKey 4 Mal
  • 3DKey4 1Mal

などなど。

これによって、スポットMFしつつ客待ちができる。

・AFK時

休憩でAFKしていても、入室してくれた人のログが残る。彼らに「/w 相手 ルーム名」を送って戻ってくるように促す。

・連続プレイによるRealm Down回避にトレードを行う

特定スポットを高速で回すMFは最も効率が良いです。

数十秒~数分で終わるMFを繰り返し、RDにならない適度な回数でMFを終了。RD時間を戻せるまでを放置トレードで過ごします。

このルーチンがDiablo2における実プレイ時間を最大効率化する方法です。(そりゃあちこちのMFスポットを巡回するのが最高効率ですが、プレイ時間が長くなってしまいます。)

特定スポットに合わせたビルドも可能なので、過剰なレベルも極まった装備品も必要ありません。

■価値の変動

Ladder期間の価値は序盤が極めて高い。が、通常のプレイヤーが割り込めるような進行スピードではないので、そういう例外的な情報を覚えても害にしかならない。

Ladder終盤はほとんどのものの価値が極端に低下していく。

ネット等で得たトレード価値情報が、どのタイミングのものなのかを考えないと、おかしな価値観が身についてしまうので気をつけよう。

そうした適切な価値観を身に着けていない人が、brgやHRを連呼している世界だということをまず知ろう。

■MAX品に意味は無い

MAX品だから複数HRで売れるだろう、という考え方は捨てた方が良いです。

そもそもLadder期間内でのMAXに意味があるのは可変値のあるRWが主体で、多くのユニークはNon-Ladderで要求されています。

で、MAXまで要求するような人はbotterです。

そもそも可変値がMAXになったところで、それほどの差は生まれません。

収集家の人が、数値上での優越感のために求めているだけであって、非常に狭いマニア市場でしかありません。

そんな話ばかり書いている日本語WIKIを参考にするのをやめるだけで、価値観が適切になっていきます。育つのはキャラではなくプレイヤーです。

 

で、多くのトレード参加者はそういう「スペック強欲」の人が多いので、やたらとハイスペ要求で、どんどん値引き要求してきたり、そもそもトレードが成立しない。

だったらこちらで値段を明示して、ポンと売ってしまった方が、プレイ時間的にもストレス的にも良好なんです。

■日本語WIKIはダメすぎる

書かれている価格がどれも適当すぎます。

たまたま安く買えた価格や、たまたま高く売れたラダー末期価格、2ch(5ch)のPGem相場の引用ばかりです。

JSPもダメすぎる

JSP(海外トレードサイト)はBOTRMT前提相場なので、それらを利用しない人にとっては意味不明な価格です。(4Elと1Berと白Monarchが等価だったりする。)そういう価格で値引き交渉してくる人がいたら「じゃあJSPに行けよ。バーイ!」でOK。

 

もちろんやろうと思えばそれらのサイト相場間で貿易することで莫大な利益をあげることは可能でしょう。私は興味ありませんが。

・複数PCによるBOT+常駐トレード

廃人的な人は複数PCで収集BOTともう1台でトレード監視している人もいるようです。

そりゃ当然そこまでやれば利益は上がりますし、価値観もぶっ壊れていくでしょう。

プレイスタイルが決定的に違うので話が通じません。

で、普通の1PC手動プレイヤーでも、そういうヒエラルキーの頂点にいるプレイヤーを狙い撃ちにできるのが「Dkey錬金」です。

eki-docomokirai.hatenablog.com

現代Diablo経済のトレンド通貨はISTでもPGemでもSOJでもなくKeyです。

 

■お釣り交渉

購入時に明らかに高価なルーンを支払い、お釣りとして指定ルーンを受け取るトレード方法もあります。

ただ、相応の交渉力が必須なので訓練が必要です。

・高度なお釣り要求

(知人が駆使している方法)お釣りとしてKeyを要求する方法もあります。

Key収集に興味がないMF派のプレイヤーでも、数本のKeyをなんとなくキープ(死蔵)していることがあります。そういう相手の「たんす預金」を狙い撃ちにする方針です。

 

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