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eki_docomokiraiのブログ

作編曲家のえきです。DTM、音楽制作TIPS、およびゲーム(Diablo3RoS)の話を書いています。

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 f:id:eki_docomokirai:20170317080128j:plain

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音楽理論について思うこと

 

以前に別のブログの紹介文に掲載していた内容を移動、加筆しました。


音楽制作をやっている人の間でよく話題に挙がるので、音楽理論に対する私の考え方について書いておきます。

音楽理論について

やりたければやれば良いと思います。

やらなくても音楽制作はできます。

 

 

音楽理論についての話は人によってさまざまな意見があります。
理論を勉強しても無意味とか、
むしろ勉強しないほうが良いと言う人さえいます。

自分が信じたやり方で良いというのが最終的な結論です。
人生の時間はあなたのものだからです。

 


音楽理論を身につける場合、2つのルートがあります。

自分自身を「勉強」という方法で上達するタイプだと思うなら、教科書で勉強して習得できます。学校の勉強が得意だったタイプ、そこそこの以上の高校・大学の人ならおすすめです。

学校での勉強が苦手で、「経験」「カン」で上達するだと自覚しているなら、教科書を読んでも効率が悪いです。どんどん曲を作って学んだ方が良いです。

身につけ方は人それぞれです。
すべての人に向いている学習方法は存在しません。


 

他人が音楽理論に対してどう思っているかを変えることはできません。
もし教えたいなら、教えられるレベルまできっちり身につけましょう。

あと、学習途中のレベルで音楽理論について論議しないほうが良いです。
自分の中途半端な理論で、相手の中途半端な理論を叩くだけになってしまいます。お互いの足を引っ張ることにしかならないので語らない方が良いです。

論議している暇があるなら勉強するか曲を作りましょう。


おすすめの音楽理論書を紹2014
http://ch.nicovideo.jp/dtm_ekimae/blomaga/ar455940

という記事も書いてあるので、教科書を買う際の参考にしてみてください。


■私の場合

独学後に専門学校の副科+個人指導でジャズポピュラーもクラシックもそれなりに修了済みです。が、劣等生でした。
今でも理論より感覚を優先しています。

ベースになっているのが幼い頃からいろいろな楽器でいろいろなジャンルを演奏してきた経験で染み付いた感覚こそが自分の特徴だと自他共に認めるところです。

たまにニコ生で「えきは理論できる」と言ってる人がいて、それはそれで嬉しくはあるのですが……私が理論をできている人だと感じるんだとしたら、それはかなりまずいレベルだと思います。

作編曲のレッスンで音楽理論について触れることはありますが、音大入試向けなどの理論のレッスンは行ってない、そういうレベルです。


■たとえで言うと……

音楽理論の存在意義について、たとえ話をします。

音楽理論の習得は「ケンカに勝ちたくて空手を習う」のと同じではないでしょうか?

もともとケンカが強い人は空手を学ばなくても強いです。
→もともと音楽が上手い人は、音楽理論を学ばなくても上手いです。

空手を習ってる人には素人では勝ち目が無いです。
→音楽を習っている人には勝ち目がないです。

かじった程度の空手では、強い素人に勝てないこともあります。
→かじった程度の音楽理論では、音楽が上手い素人に勝てないこともあります。

もともとケンカが強い+空手を習ってる人はバケモノです。
→もともと音楽が上手い+音楽理論を習っている人はバケモノです。

 

■理想じゃなくても継続しよう

いずれにしても、本を買うだけでは何も身につきません。人の話を聞いているだけでは何も身につきません。音楽をただ聞いているだけでは何も身につきません。

が、独自の方法で練習するだけでも、多少のテクニックは身につきます。

自分よりできる人に教われば誰でもそれなりに身につきます。

もっとできるようになりたい欲があるなら、プロに教わった方が良いです。

教わるならできるだけ良い先生に教わった方が良いです。

でも、本当に良い先生はド素人に教えてくれることは、まずありません。

また、良いレッスンは高額です。

実際にテクニックを使ってみないと、コツが理解できません。

理想的には3歳の頃から最高の先生に教わるのがベストですが、誰もが理想の環境に生まれたわけではありません。だから「理想を言えば◯◯をやったほうが良いよ」とかいう正論に耳を傾ける必要はありません。今できることをやり続けることだけが大切だと思います。

 

■理論をやるとつまらない音楽になる?

理論無しでも素晴らしい音楽を作っている人はいます。
しかし、「素晴らしい音楽を作るための条件=理論を学習していない」ということではありません。

理論は身につけたほうがベターです。

そして、理論は身につけた上で、一度捨てるものです。

 

・学習するなら必ず応用の段階まで身につけること

初歩の技術しか身に着けていないと、初歩の理論に縛られたつまらない音楽になってしまいます。

大抵の本は最後に「あとは自分の発想を大事に」という、投げっぱなしな終わり方をするものです。

初歩から始まって上級技術、応用することを身に着けて、自由な発想で音楽を作れる段階までは継続するべきです。

 

・曲を作る時は忘れる

曲を作る時にいちいち理論のことを考えずにサラっと書けるレベルまで身につけるべきです。

日本語で話をする時に、いちいち文法のことを考えながら話をすることは無いはずです。

もちろん、目上の人と話をする時や、大勢の前で話をする時には、普段と異なる話し方になるので考えますが、それだってスラスラ話せないと逆におかしい言葉遣いになってしまいますね。

それと同じように、本当に身についた能力しか外に出ません。

 

スラスラ出ないということは身についていないということです。

良くも悪くも「手癖」になっているのが身についている状態です。

 

まずはワンパターンでも良いのでスラスラ使える手癖を1つ身に着け、そこを軸にしてバリエーションを増やしていくのが良いと思います。

間違った学習と実践の人は、完璧にできるまで何も曲を作らないとか言っています。そんなことしてたら数十年は曲を作れません。今できる能力

・困った時に理論で「詰将棋」する

曲を作っているとスラスラいかないポイントが出て来るのは当然です。

そういう時はその箇所で必要になる理論を持ち出して「理詰め」で作るのが良いです。

すべてを理詰めで作れる人は非常に稀なので、気にすることはありません。

 

・スラスラじゃなくて良いよ

たまに「3分間で3分の曲を作る」とか「2時間で作る」とかをやっている人がいますが、それはただのパフォーマンス、曲芸です。

また、「プロなら数時間で作れないとダメ」というのも聞いたことがあるかもしれませんが、すべての曲を数時間で作っているわけではありません。大事に温めて、とても長い時間をかけて丁寧に作った曲もあります。

「この曲は何分で作った」というのは、スピード制作が必要になる状況での話であって、例外でしかありません。

そういう変な話ばかりを収集してハードルを高くするのはやめましょう。

 

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音楽理論を身につける場合のコツ

・読む量<実践する量

もしあなたが本を読むだけで学習できるタイプなら、鍵盤やDAWに触れずに学習できるかもしれません。

しかし、ほとんどの人はそういう学習方法では身につきません。
読む量よりも試してみる実践の量を多めにするべきです。

■毎週1つのテクニックを暗記しよう

「毎週1個の技を覚える」ペースで構わないです。
ゆっくり確実に覚えていくことをおすすめします。

■勉強と創作は別

また、新しく覚えた技術は「次の曲で使う」と割りきっていきましょう。
もしくは技術を試してみるための「短い習作」を作ってみましょう。

習作は8小節とか16小節程度でかまいません。1つのテクニックをためすために、1番2番の歌詞まで考えて動画まで作る必要はありません。あくまでも習作ですから、短い曲でテストをしてみるのが良いです。

1つの曲を作っている間に勉強して身につけた新しい技術を、その曲の中に盛り込もうとすると、いつまでもその曲が完成しません。

そういう意味においても、「曲を作り続けることを9割+理論の勉強を1割」という音楽生活をするのがベストだと思います。

 

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■変な知識の収集をやめよう

理論の話になるとすぐに「無調音楽がー」とか「ノイズミュージックがー」とか「微分音がー」言い出す初心者がいますが、もし無調やノイズを作りたいわけでもないなら、自分に必要ない風変わりな音楽に関する理論の収集をやめましょう。

また、習得してもいないのに単語だけ出して「こんなのもあるよ」的な雑学自慢のための知識収集もやめましょう。

即興演奏のための理論はプレイヤー志望の人が身につけるべき理論です。演奏の補強のための理論です。DTMで作編曲をする人には不要です。

音楽理論」というカテゴリはめちゃくちゃ幅広いので、興味を持つ必要があるのか無いのかを選別しましょう。

 

今まで多くの人がそういう話題を突然持ち出してくることがありました。そういうことを言い出すのは、ほぼ例外なく超がつくレベルの初心者です。

逆に質問をして「へぇ、あなた微分音を使う音楽をやってるんですか?」と聞き返すと「やってない」と言うのがほぼ100%です。 もっと酷い場合には「微分音について知っていることを教えてください」とか「具体的にどの曲の話をしたいんですか?YouTubeのURLあります?」と聞くと、具体的に何も勉強していないので完全に口ごもってしまっていました。

そういう人たちがやっているのは雑学や単語自慢でしかなく、音楽ではないと思います。

音楽の勉強をしたいのであれば、そういう人たちから遠ざかることがまず大事だと思います。

自炊のために料理の勉強をしているところに突然やってきて「世の中にはウンコから作る料理もあるよ」と言っているくらい頭がおかしい人たちなので、付き合う価値がありません。

Diablo3、Pullによる高GR戦略

高GRというのが何を指すのかは状況によりますが、

  • In-Geom等を使うファームビルドに優位性が無い段階

だと解釈しています。それが60なのか、80なのか、100なのかは別問題です。
高速ファーム装備が通じない時点で高GR用装備に切り替えるはずなので、数字は関係ありません。私がメインに使っていたLoN反射クルセイダーの場合、ソロだと65まではIn-Geom+Akarat(Rally Rune)でいけます。でも4人パーティになると60で限界です。3人パーティで65以上になる場合、In-Geomをやめて高ダメージ装備に切り替えないといけないので高GRだと解釈しています。CoEルーチンを使う立ち回りになり、サクサク感はありません。

もちろん70や80になればCoEで複数回の攻撃が必要になるので、スプリットで戦うアドバンテージがなくなってきます。

そういう状況になった時、「複数回の総力攻撃を効果的に使う」考え方が必要になってきます。それがPull戦術です。

以下詳細。

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■Pull戦術とは?

1つのエリートパックに対して長期戦になる状況で使う「他の敵をどんどん巻き込む戦術」です。

出会った敵を順番に倒すNOOBな方法ではありません。

1つのエリートパックに対し4回のCoE攻撃が必要で倒すまで16秒*4回=64秒、およそ1分かかるとします。これをエリートパックすべてに対してやっていると、10分で10パックしか倒せません。これではどうやっても高GRはクリアできません。時間あたりに発揮されるダメージ総量には限界があるからです。

■Pullしない場合はどうなるのか?

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このように、片っ端から全滅させるスタイルだと5分で3エリート+途中のザコを倒せます。
それしか倒せません。
しかも、途中にザコがいたらいちいちスキルを使って倒しているので、オーバーキルが発生してしまいます。オーバーキルは時間あたりに発揮できるダメージ総量が無駄になるので、「出会った敵を片っ端から倒す方法」は非効率的です。

■Pullするとどうか?

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エリートをPullし続ける戦術だと、5分を待たず5エリートを倒せる計算になります。
もちろんある程度のザコも巻き込んでいます。
少量のザコは無視しています。

状況が良ければ3つや4つのエリートパックとの同時戦闘も発生するので、さらに多くの敵を同じ時間で処理することが可能になります。

Diablo3の攻撃方法は、そのほとんどが範囲攻撃、エリアダメージによるものです。
範囲攻撃をできるだけ多くの敵に当てる、いかに多くの敵に同時に攻撃するか?それを増やす工夫をすることで、火力は2倍にも3倍にもなるということです。

 

■クソマップというものは存在しない

Pullを駆使すれば、クソマップの半分は消えます。
クソマップだと思っていたのは、戦い方が単純すぎることによる人災です。特に「全部倒す」戦術だと、クソマップによる被害が甚大になります。

あらゆる戦術を駆使した上で状況を改善していけば、「酷い地形+酷い敵」の組み合わせで、とんでもないクソマップにならないかぎり高GRは必ずクリアできます。そう考えて挑むべきです。

ダメなプレイヤーは「どうせマップ運ですからー」と悟ったようなことを言って、工夫をしません。出来る限りの工夫をすれば、本当にマップ運で負けることはほぼ無くなりますよ!

たしかに超高GRでは毎回勝つことはできなくなってきますが、それでも10回に1回しか勝てない難易度を、5回に1回にすることはできるということです。

汚い言葉で罵る前に、工夫をしましょう。

 

■せつめい!Diablo3は範囲攻撃ゲーム!

まず誤解されている点からですが、Diablo3におけるダメージをDPS(ダメージ・パー・セコンド。1秒あたりに発生させているダメージ量)で考えている人が多いですが、まずこれが間違いです。大間違いです。

一発の攻撃がどれだけ強いかなんて、攻撃のための1つの要素でしかありません。

 

Diablo3におけるダメージとはエリアダメージであり、「1回の攻撃でどれだけ多くの敵に同時ヒットさせたか」こそが本当に大事です。

 

例1。

仮に、敵1体を倒したら次の敵が降ってくるミニゲームだったとしましょう。その場合に最強なのは1つの敵に対して大きなダメージを発生させられるビルドです。また、攻撃速度です。

 

例2。

仮に、そのミニゲームの敵が1ピクセルで、何万もの敵が画面中にたくさんいて、1発で必ず死ぬとしましょう。この状況で最強なのは範囲攻撃のビルドです。できるだけ広い方が良いです。

 

例3。

仮に、1ピクセルの大きさの絶対死なない1万の敵がいて、15分間に与えたダメージ総量でスコアが決まるとします。その場合に最強なのは、範囲攻撃で持続ダメージを出せるビルドです。

 

で、Diablo3の高GRは例3の状況に近いです。

範囲攻撃で多くの敵にダメージを与えて、群がる敵を押しのけていくのが高GRなので、大事なのは「いかに多くの敵と同時に戦い、同時にダメージを与えるか」ということになります。

ですから、DPSという考え方がそもそもおかしいということです。

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では、多くの敵に同時に攻撃するためにはどうするか?

足を止めて叩き続けていると敵の数は減る一方です。
敵の群れに出会った直後が一番苦戦し、戦いはどんどん楽になり、同時にどんどんエリアダメージ効率が落ちていきます。エリアダメージ効率を最大化するためには、常に「敵に出会った時」の苦しさを維持しなさい、ということになります。

敵が減って楽になると勝った気がするかもしれませんが、GR全体としては効率がダウンした状況に悪化したと思うべきなんです。

ZMonkの供給するヒールが足りている限りは、その限界までダメージを受け続けるくらい苦戦し続けるべきなんです。

もしヒールが余裕なら、もっと敵を増やして良いということです。高GRでは一方的に敵を倒すことを楽しむサディストではなく、ギリギリ限界まで苦戦することで喜ぶマゾになれということです。

 

そのために必要になるのが「基本的に足を止めない」という方針です。

 

■常に敵の数を増やし続けよう

Diablo3は対戦シミュレーションゲームではないので、敵の方から偵察してあなたを探しにくることはありません。だから自分から動いて敵に見つかる状況を増やし、あらゆる手段で引き寄せ、エリアダメージ効率を上昇させていく必要があります。

主にZBarbの役目なのですが、ZBarbの移動速度は無限ではありません。

4人で散らばって、数十秒後にその中心点に4人が別々の方向から敵を引き連れてきて、巨大な群れを形成し、一気に範囲攻撃で倒すのが最も効率的です。

常にそれを連続できればベストなのですが、残念ながらすべてのマップでそういう行動ができるわけではありません。

ベストではなくベターな行動とは何でしょうか?

引き連れてくる方向が4方向ではなく、前後の2方向だけなら、後方で半殺しにした敵と、前方の新しい敵を中間点に引きつけるのが、そのマップ形状におけるベターな戦術となります。

後方の半殺しにしたエリートは新しい無傷のエリートより先に死ぬはずです。

なので、中間点は「新品側」に寄せるべきです。こうすれば後方の半殺しが遅れて到着し、同時に殺すことができます。

この考え方を染み込ませることが基本中の基本となります。

ダメな人は引っ張ることが目的化しています。これだと、半殺しどころか瀕死のエリートの場所に新品を持ってきてしまいます。これでは複数に同時に攻撃できる時間が短いので、引っ張ってきた意味がほとんど無くなってしまいます。

 

■足を止めて戦うビルドの場合はどうするか?

複数を集めてから戦いましょう。

敵に出会うたびにその場で(手前で)足を止めるのはNOOBです!

 

■接敵時の基本は「回り込むこと」

NOOBのためにアホでも分かるように画像作ったよ!

これでも分からない人がいたら教えてね!もっときっちり説明する記事を書くので。

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画像1。

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これは悪い例。接敵した時、手前で戦うのをやめましょう。

少し進めば2エリート戦を形成できる可能性があります。

画像2。

接敵したら、

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画像3。まずスキップ気味に裏に回ります。

当たり前のことですが、「敵はあなたを追いかける」ことができます。

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画像4。

2体目のエリートに接敵することに成功。

1体目も追いかけてきているので、複数エリート戦を形成できました!

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さらに少し移動し、もっと巻き込みます。

 

画像5。

2体目をまとめて攻撃できる位置取りをしましょう。

「裏取りして少しでもザコを多く巻き込む」ことが基本なので、2つ目のエリートのさらに裏に回り込みます。

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攻撃を避けつつちょこちょこ調整し、周辺のザコもエリアダメージに巻き込みましょう。敵が近くにいるだけではなく、ちゃんと「同時に攻撃を当てられる状況」に組み立てるのが大事です。

この状態になれば数を増やすことより付近の敵をできるだけ密集させて、エリアダメージを最大化することに集中した方が良いです。

 

敵が減ってきたらまた移動しましょう。

その場で全部倒す必要はありません。

 

可能な限り複数のエリートと交戦するようにしましょう。

 

ただし、引っ張ることが目的ではありません。バランス良く行動しましょう。

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