eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

創作行為における悪趣味性の発露

AI出力記事です。

(2026年1月12日更新)

 

■(AI出力)創作行為における悪趣味製の発露

プロンプト、修正途中のものは未公開とします。お察しください。

1. 絵画・グラフィック

1. 彩度100%の乱用: 目立たせようとして、原色をそのまま全画面に使う。
2. 意味のない光彩(外光): 文字や人物をとりあえず光らせて浮かせようとする。
3. デジタル筆の「スタンプ」依存: 葉っぱや雲を、手描きせず既成の筆でポンポン置くだけ。
4. 影を「黒」だけで塗る: 立体感を出すつもりが、画面が汚く死んだ色になる。
5. 不自然なテクスチャ合成: 背景に写真の質感をそのまま貼り付け、絵と浮いてしまう。
6. 黄金比の無理なこじつけ: 構図が悪いのに、後から線を引いて「計算通り」と主張。
7. キャンバスの角に「太陽」: 子供っぽさの象徴とされる、構図の逃げ。
8. グラデーションの多用: 面倒な塗り分けを、安易な色の変化で済ませる。
9. 解剖学を無視した「萌え」変形: 関節が折れているような不自然な身体。
10. 過剰な署名(サイン): 絵の内容よりも巨大で目立つ、自己愛的なサイン。


2. 作曲・音楽演奏

1. 不必要な転調の連発: 盛り上げたい一心で、脈絡なくキーを上げまくる。
2. 高周波の「刺さる」音作り: 迫力を出そうとして、耳を痛めるほど高音を強調。
3. 休符を埋め尽くす音: 沈黙を恐れて、全ての拍に音を詰め込みすぎる。
4. 安易な「泣き」のサンプリング: 悲鳴や泣き声を入れれば感動するだろうという短絡。
5. ビブラートの過剰なかけすぎ: 感情過多に見えて、ピッチが不安定に聞こえる。
6. ドラムのフィルイン過多: 歌や主旋律を無視して、おかずを入れまくる。
7. リバーブ(残響)の溺れ: 音の芯がなくなるまでエコーをかけ、神秘的だと誤認。
8. 不自然なクォンタイズ: 打ち込みが機械的すぎて、人間味が完全に消えた音。
9. 楽器の音量バランス崩壊: 自分のパートだけが異常にデカい「俺様ミックス」。
10. 歌詞の「辞書丸写し」衒学: 難しい言葉を並べているが、リズムと全く合っていない。


3. プラモデル・模型

1. 不自然なドロドロ汚し: 「ウェザリング」のつもりが、ただの泥団子に見える。
2. スケール感の無視: 1/144サイズなのに、滴るほどデカい「血」や「錆」。
3. 無意味な筋彫り(パネルライン): 実機ならバラバラになるほど全身に線を引く。
4. 合わせ目消しの放置+塗装: 基本工作を飛ばして派手な色だけ塗る。
5. 電飾の「光漏れ」: 格好いいはずのライトが、パーツの隙間からダダ漏れ
6. 設定と矛盾したデカール: 「救助用」マークを戦闘機の砲門に貼るようなミス。
7. 過剰なメタリック塗装: 重厚感を出そうとして、おもちゃっぽい安っぽさになる。
8. ドライブラシの白浮き: エッジを強調しすぎて、粉を吹いたようになる。
9. 無計画なミキシングビルド: 異なるデザインラインを強引にくっつけた違和感。
10. 誇り(埃)の巻き込み: 塗装の下に明らかなゴミが入り込んでいる。


4. 化粧・ファッション

1. 首と顔の色が別人: 白く見せようとして、顔だけ仮面のように浮いている。
2. 過剰なノーズシャドウ: 鼻を高く見せたい執念が「線」として見えている。
3. ブランドロゴの「全身」主張: 品の良さではなく、値段を歩かせている状態。
4. TPO無視のドレッシー: 公園やアウトドアにヒールとロングドレスで来る。
5. 不自然すぎるカラコン: 黒目が大きすぎて、表情の生気が消えている。
6. サイズ感の致命的ミス: 「オーバーサイズ」ではなく、ただ「着られている」服。
7. アクセサリーの全部盛り: 指輪、ネックレス、ピアス全てが主張し合う。
8. 季節感の逆行: 真夏に重厚な革ジャンなど、見る側に「暑さ」の負荷を与える。
9. ラメの使いすぎ: 華やかさを通り越して、顔中がゴミが付いているように見える。
10. 眉毛の「テンプレート」感: 自分の骨格を無視した、不自然な角度の描き眉。


5. 建築・空間デザイン

1. 無意味な「洋館風」装飾: 木造住宅にプラスチックのギリシャ柱。
2. 動線を塞ぐ「こだわり」: 見た目は良いが、カニ歩きしないと通れない廊下。
3. 照明の「白すぎ・多すぎ」: 落ち着きを奪う、コンビニのような明るすぎるリビング。
4. 安価な「大理石風」シート: 質感の安っぽさが、逆に建物全体の価値を下げる。
5. 色が氾濫するインテリア: 統一感がなく、視界に入る情報がうるさすぎる。
6. 窓のない「デザイナーズ」: 換気や採光を無視した、住む人の健康を削る設計。
7. フェイクグリーンの放置: 埃が溜まった造花が、空間の「死」を強調する。
8. 収納のないミニマリズム: 生活感を隠すために、不便さを強いる。
9. コンセプトの継ぎ接ぎ: 「和モダン」と「北欧風」を無理解に混ぜる。
10. 周辺景観へのテロ: 閑静な住宅街に突如現れる、ど派手な原色の外壁。

 

・総括(人力)

それ実例あるか?ってのも散見されますね。

が、何度も角度を変えて出力、推敲させたものの中ではこれがベターだったのでコピペ記事としておきます。

途中で「専門家が批判する、実例の多い悪いものを」という旨で修正指示も行ったのですが、他分野をまたいでいい感じにならなかったので今回はここまで。

あとは専門家とのディスカッションでこのデータを叩き台として用いていけば良いかな~と思っています。

 

・蛇足語り

時代は「いいね」時代です。

クリエイタ全振りしすぎて批判されることに慣れていない人、それで折れてしまう才能は救われています。その反面、失われる価値観もあります。

現時点でのAIの多くは「モード」が用意されており、さらにカスタマイズすることが可能です。

何でも「いいね」ばかり言われていると才能は腐っていくので、時には批判という鏡を見つめることも大事です。ブサイクな素顔をそのまま写してくれる道具は危険ですがとても役立ちます。

 

■(生成失敗例)他のスタイルによる分類

文章整形が面倒なのでスプレッドシートでスクショ。

かなり強引なものが多いので番外編としました。

「悪趣味性」を分類し、それを創作ジャンルに「強引に当てはめた」結果、AIならではのありえないものが生成されている箇所が散見されます。

現時点のAIはまだまだ未熟であり、我々もその使い方を正しく理解できていません。ハサミで大木を切ることは可能ですが、現実的ではありません。

 

輪ゴムで宇宙旅行はまだできません。

↑マジで研究されているそうです単純な輪ゴムの反発動力ではなくて、電池の亜種としての輪ゴム活用ってのが。

 

ですが、AIという姿形の見えない道具でも、数回テストしてみるとなかなか良い結果を見せてくれます。

 

過去においては下手な翻訳を読む能力、エキサイト翻訳を読む能力、Wikipediaを読む能力が必要だったのと同様、AIと対話する能力が重要な時代になってきました。あー、あとYoutube翻訳を読む能力も大事ですね。

AIが完成と言える状態になるまで待つのもひとつの方策ですが、現時点での不完全な状態でも使うしかありません。あと20年待っていたらこっちの体がもたないからね。

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