はい、国内にも上記のような問題を認識し、
中級以上のDTM/音響情報の正確性や批評性を重視している個人やメディアはいくつか存在します。以下に具体例を挙げます(2024年現在の動向に基づいています)。
✅ 1. 駅前でコーヒーを飲む技術(ブログ)
URL:
https://eki-docomokirai.hatenablog.com/
- 既出のとおり、実験的・批評的視点でDTMと音響処理を掘り下げる稀有な日本語ブログ。
- オーディオインターフェースの測定比較、EQ/リバーブなどの実験検証、DAW文化批評など。
- 特に「音をどう聴くか」「盲信されがちなノウハウの再検証」といった観点で非常に参考になります。
- 文章の口調は辛辣ですが、データの裏付けがある点が信頼されている。
✅ 3. 裏音楽技術(YouTube/ブログ)(編者注:検索結果無し。)
- 講座形式のYouTubeチャンネル:中級以上のDTMer向けに、エフェクトの使い分けや実験検証を行う。
- 特に「位相」「リバーブの周波数特性」「MS処理」などの理論背景をわかりやすく紹介。
- URL(YouTube):
裏音楽技術で検索
✅ 4. GitHubやnoteで展開される有志技術資料(個人多数)
- 例:「DTMプラグイン測定シリーズ」や「音楽理論検証ノート」など。
- 高度な内容を無料で公開する個人もおり、TwitterやX上で匿名ながらも正確性を重視するユーザー層が確実に存在しています。
- 一例:Twitter(現X)アカウント「@anondtm」「@lowcutfilter」など(※匿名のため活動変動あり)(編者注:いずれも別人)
✅ 5. 【例外的に高品質な海外翻訳記事】
- 海外のEngineeringチャンネル(Gearspace, SoundOnSound, iZotope Blogなど)を日本語で紹介する翻訳者や技術者も存在。
- 例:「PA JAPAN」「DTMマガジン(紙面時代のバックナンバー)」などが参考にされることも。(編者注:PAJとDTMマガジンは国内です)
🧭 注意点と補足
- YouTuberやブログの多くは「機材紹介系」か「初心者向け」が主流なので、上記のような中級~プロ志向の情報はまだ少数派です。
- 複数の情報源を突き合わせ、理論+実験+耳での判断を組み合わせる姿勢が不可欠です。
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さすがだなAI様!
俺様のブログ名が狂ってんぞ!!
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■総括と近況、今後のこと
当ブログが現在の国内
DTM情報の問題解決先の筆頭に挙がるのは嬉しい限りです。
(とは言え、上の通りミス乱発のAIが出した情報なので色々とアレがアレですが)
古くは個人サイト運営は90年代からやってきて、2000年代からはブログ書き。
はてなブログに移転・リニューアルしたのが2013-10-08。
かれこれ10年以上ですね。
コンセプトは当初からまったく変わっておらず「国内
DTM情報の隙間産業をやろう」というものです。
その頃に付き合いのあった他分野の人たちとのディスカッションで、そのような情報発信はイケてるよね、という結論になり、「じゃあえきが書け」という流れに。
さらに遡れば、90年代末期から
MIDI音源向けの情報発信は行っていました。
当初は音楽に限らず、雑多なカテゴリに対して私の思うところを徹底的に書き殴っていたのですが、上記、2013年あたりからは音楽情報9割にしてリニューアル。サイトを
はてなブログに引っ越しし、現在に至ります。
昨年(2024)からブログ新規記事が極端に減っていますが、これも計画どおりです。
無料のブログ記事は営業として扱っており、そこから発生する有償業務が十分な数に達しているからです。中上級者・プロ向けに限定したレッスンも飽和しており、お断りしなければならない状況にまで達しました。
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つまり、「無料の入口としてのブログ」としての機能性はすでに完成しています。
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よく音
楽家がブログをやると、日常生活や音楽以外の趣味の記事ばかりになってしまいがちです。無意味だと思っています。私の音楽知人にもそういう人がいるのですが、私はそれなりに自制しつつブログを扱っています。
花見に行ったとか見栄えするメシを食ったとか、そういうのは
便所の落書きか
SNSだけで良いかなと。
今後はリライト(過去記事の推敲)中心に地味に更新していこうと思っています。
・マイブームはAI補佐での小説書き
なお、最近のマイブームはAIに小説を書かせることです。
キーになる仕掛けは自分でモチョモチョ考え抜く必要がありますが、100文字くらい書いたものを3000文字まで一気に増やしてくれます。
友人と一緒にネタ出しをしてAI出力するのは結構面白い体験です。
こんな感じのがすぐできるよ、というサンプルです。