eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

この設定は絶対やっておけ資料

「オススメ」ではなく「致命的な設計ミス」を回避する情報集。随時追記します。

(2020年8月26日~)

 

■はじめに、手短に。

全てのソフトウェアは、わりと適当な状態で出荷されています。

Pros and Consとも言えなくもないですが、余計なお世話です。

Cubase

オーディオ書き出し設定時に「iXMLチャンク」をオフにしましょう。

オン時の弊害については下の別記事を御覧ください。

eki-docomokirai.hatenablog.com

eki-docomokirai.hatenablog.com

 

 

■その他のDAW

・Studio one

環境設定>オーディオで、「再生とオーディオファイルのエクスポートにディザリングを使用」をオフにしないと、書き出し時に勝手にディザリングノイズが追加されてしまう。

Studio Oneにおけるディザリングのお話 - Magic Hour

素材書き出し時にディザ、トラックとステム書き出しでディザ、2mixとマスタリングでディザ。という多重ディザリングになってしまいます。

FL Studio

(R氏、情報提供ありがとうございます。)

FL Studioは初期テンプレから作るとリミッターがインサートされているので注意。

Basic with Limiter等のテンプレから作業開始している人は気をつけてね!

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Setting、起動時の自動テンプレ読み込みも気をつけよう。

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その他、出力(とレンダリング)時にもオーバーヘッドすると勝手にリミッタかかってね?という話もあるけれど、これはDAWごとのレンダリング話なので別問題。 

■他に何か知っていますか?

その他のDAWでも「この設定は絶対に気をつけるべき!」というお話がございましたら、この記事のコメント欄に書いておいてください。

 

もし「てめーのブログに書く価値は無い」と思ったなら、あなたのブログやツイッター、業務で発言をしておいてください。

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