eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

当ブログのアクセス状況と、雑記。

雑記。

アクセス数にはあまり興味がないですが、気にしてる人がいるかもしれないのでご報告。あと気分転換に雑記。

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■数字には興味がないんです

数字に興味がないと言っても、音楽作ってる時の各種数字とか、売上とかにはちゃんと興味はあります。昔は普通に営業マンだったこともあり、契約数や客単価とかはちゃんと分析していました。

現代のネット上での諸々の数字に興味がないということです。

 

私はブログとか動画サイトの数字を全然考えていない人です。「アクセス数で収益化!」とか興味ないです。そりゃブログが収入の大部分を占める人は違うんでしょうけど。

 

近年(というほど近年でもないが)は検索巡回ロボットとかのアクセス数も相当なものでしょうし、Facebookの動画再生数は瞬時に数百万とか行くようですし、よほどキッチリ計測しない限り、数字に踊らされても意味が無いと思っています。

いたずらしてブラウザの自動リロード機能を使って、数年で再生数2桁とかの過疎動画を一晩で数千再生にして「再生数なんて意味ねーじゃん」と思ったこともありました。昔は知人の個人鯖バトルに加担して田代砲の手伝いをしたこともありました。

 

昔運営していた情報サイトは上画像の27万くらいのアクセスは1年かからずに行っていたと記憶しています。googleが一般的じゃなかった当時としてはなかなかのアクセス数だったはずです。が、当時も純粋な情報流通と、そこを拠点にしたナレッジスペースを構築したかっただけで、収益化にまるでは興味が無かったです。

 

 

■「記事別アクセス数」を知りたい

全体のアクセス数なんかどうでも良いんですが、どの記事が人気があるのかな?という点にだけは興味があります。

もちろんはてなブログの解析機能で「外部からどのページにアクセスがあったか」は表示されるのですが、ブログ内でどういう文字列が検索されていて、どの記事に移動したのか、ということが知りたいです。

ちょこっと調べたのですがどうやらそういう機能は無いようで「じゃあ好きに書こう」という自分本位なやりかたをしています。

 

ブログ的なアウトプットはブログという言葉が出てくる前からずっとやっています。2000年以前からです。

 

情報アウトプットにおける座右の銘は「3人くらいのために書く」です

ものすごい数の「需要」とやらのために書くのではなく、ニッチなことをやりたいと思っています。

 

■書くこと

物書きはかなり幼い頃から得意だったのですが、読書感想文コンテストとかを受賞したことは無いです。「先生が求める『模範的な良い子』の書きそうな内容はこうなんだろ?でも俺はこう思うんだよね。」という斜に構えたスタンスが基本だったので、一部の友人は爆笑してくれましたが、国語の先生に呼び出されたりしました。学校の小論文の授業でもそういう調子だったので、進路指導の教員から「お前は国文学にでも行けば楽しいんじゃないかな?」と勧められ、そういう進学をしました。

本当は音楽大学に行きたかったのですが、両親と親戚は音楽大学に行くことを進学だとは認めておらずめちゃくちゃ怒られました。で、音楽大学じゃなくても熱心に音楽をやれそうな環境を求めて某都内の大学への進学を考えるようになったわけです。今にして思えば人生を失敗していると思います。恥の多い人生でした。

 

大学4年時に書いた卒論(村上春樹論)はクソみたいな内容でしたが、切り口と論述の独創性だけは高く評価してもらえました。

担当教授から最後に受けた訓示は「君は音楽をやっているそうだが、文学と音楽は別の角度から人間に迫るものだ。両方とも続けなさい。それが君の個性になる。」というものでした。

なお、当時は村上春樹で卒論を書くのは言語道断だという風潮でした。同大学で村上春樹の卒論は過去に1名しかいなかったとのことでした。今では現代文学の卒論の定番テーマとなっているそうです。

 

時は前後しますが、中高生の頃にはTRPGがやや流行していて、「他校の生徒の友人の友人の弟」など、幅広い付き合いがありました。主にシナリオを作るのは私ともう1人だけだったので、暇さえあればずっとゲームのシナリオを作っていました。当時はPCもスマホも無いので手書きです。

ものすごいスピードでイメージをまとめるので、字はどんどん汚くなり、学校で「お前頭良いんだからノートを貸してよ」と頼まれても、次の日には「読めん。お前の字は汚すぎる。」と怒られました。PC時代になり肉筆はますます汚くなり、サラリーマンをやめて人前で手書き書類を書くこともなくなったので壊滅的に「文豪、あるいは大作曲家のような汚い字」と成り果てています。

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