eki_docomokiraiの音楽制作ブログ

作編曲家のえきです。DTM/音楽制作で役立つTIPSを書いています。

DTM・プラグイン

(編集中)同人ボイスドラマ用アニソンを作ったよ(オフボーカル音源あり)

楽曲制作記です。同人ボイスドラマ用の主題歌(アニソン)を作っていました。 サークル側からオケ版のみ公開OKという許可が取れましたので、音をアップしておきます。 ボイスドラマ完成後には販促記事としてリライトか別記事にします。 (2018年5月24日更新…

聞き流すだけでEQが上手になる曲

EQで周波数帯域をいじるとどうなるか?ということを具体的に学ぶための教材です。 なんとなくEQを使ってしまっている人向け。

Toneboosters"Reelbus4"は現時点ではまるでダメ。

5月15日にリリースされたToneboostersの"ReelBus4"。 旧モデルの同社"ReelBus"とは異なるキャラクターのテープシミュレーターです。 軽く試してみたのですが、現時点ではまったくダメです。

あなたのミックスを殺す5つの神話

海外ミックス記事の紹介です。 気が向いたら後で加筆します。 (2018年5月16日更新、編集中)(2018年5月28日更新)

リマスターで見えてくること

とあるボカロPさんの曲を聞いて気になったことがある。せっかくだから記事にしておいた。 本人から許可をもらえたのでオーディオを掲載しました。 2018年5月13日更新。

Rob Papen "GO2"を試した、が買いません。

Rob Papenの新作ウェーブフォームシンセ、"GO2"を試してみました。 結論から言うと買いません。 (2018年4月28日更新)

(海外記事紹介)インパクトのあるミックスとは何か?リスナーを引きつける12の方法

海外ミックス技術記事の紹介です。 翻訳は後日暇な時にやります。たぶん。ものすごく良い記事なので、ぜひ元記事を読んでほしいです。まじで。

(海外記事)「プロはダイナミックEQをこのように使うのだ」

ミックスの教科書はピンからキリまで色々なものがありますが、ダイナミックEQについて具体的に書かれているものは見たことがありません。 職業エンジニアの人でも「そんなもんいらん!EQとコンプをちゃんと使えるようになれ!」と突っぱねる老害もいたりしま…

Aubarn Sounds Panagementの話

Aubarn Soudsの「Panagement」フリー版の説明です。 このプラグインはバイノーラルパンを行うプラグインです。 Panagementのバイノーラルパンがどういう仕組みになっているのかを調べていきます。

Cubaseの本を出します!

Cubaseのカスタマイズについての本を執筆中です。個人出版、同人規模でDLMarketあたりで電子書籍としてリリース予定です。(現在177ページ) (2018年3月6日更新)

ハーモニック・メジャー・スケールって何よ?好奇心を満たすための検索方法

質問メール返答の続編です。が、このシリーズを続ける気はありません。相当ソフトな対応をしていると肝に銘じてください。次はありません。 なので、この記事はハーモニックメジャーについての説明ではなく、ネット検索方法について説明する記事です。

おすすめの音楽理論書「サルでも分かる音楽理論(下巻)」

(音楽理論の説明記事ではありません!) 独学で音楽理論を勉強している人から「アッパーストラクチャートライアドについて詳しく書かれている本は無いかね?」というピンポイントすぎる音楽理論の質問メールをいただきました。せっかくなのでブログ記事で返…

2018年の同人音楽活動のメンバーを緩く募集中です。

同人音楽活動のメンバーを緩く募集中です。 「OLD GAME MANIACS」というレトロゲームアレンジ音楽サークルのメンバーを募集しています。(サイトは引越し準備中です。)(2018年2月18日更新)

帯域音圧チェッカー「DRAnalyzer」のレビュー

DRAnalyzerは「音圧爆上げくん」(メーカー名)からリリースされたフリーのスペクトラムアナライザです。 ブラー表示を使うことで帯域ごとの音圧を表示することに特化した、ちょっと変わったスペアナです。

Cubase最上位版の高速編集について。効率作業で時間短縮!

「こういう高速MIDI編集はCubaseでもできますか?」という旨の問い合わせがありました。 せっかくなのでブログのネタにします。 時短話と、カスタマイズ話、乗り換え話がごちゃまぜになった雑な記事です。後で分割するかも。

細いミックスを太くする5つの方法(海外MIX技術記事紹介)

海外MIX技術記事の紹介です。「細い(thin)ミックスを修正するチャート」という記事です。 このサイトからは翻訳許可がもらえないので、軽く紹介しつつ、持論を添えておく程度にします。 正しい内容を知りたい人は原文で読んでください。 (2018年2月13日更…

Pianoteq6の使い方

定番のピアノ音源「Pianoteq」を使用しています。 このたびバージョン6に有償アップデートを行いました。 このレビュー記事はpianoteq.comからもThat is a very well written reviewだとお褒めの言葉を頂いています。めでたい。 (2018年3月9日更新。)

ToneboostersのEqualizer4のレビュー

Toneboostersの新作、「Equalizer4」を買いました。 帯域サイドチェインとMS処理ができる、軽量&多用途ダイナミックEQです。AI機能はクソなのであてにしないように。 いつもどおり、悪い点は悪いとはっきり書きます。 数曲で使ってみた後に記事を全面的にリ…

机上の空論、ダメ資料に騙されるな

今回はダメな海外音楽資料を紹介します。一切参考にしてはいけません。 また、ダメ資料に騙されないようにするための心掛けを書いておきます。 随時追記しています。 (2018年2月16日更新)

音楽家が読むべきビジネス書の話

翻訳記事。Sonicscoopの記事の紹介です。 結論だけ書くと「音楽の本だけじゃなくて、ビジネス書を読め!」という内容が書かれています。 最近ビジネス書を読みましたか? 役に立つんだか意味が無いんだか、なんとも言えない背伸び感のある記事ですが、あえて…

Vienna Ensemble Serviceへアップデート

高い方のViennaを使っている人には関係ない話です。安い方のViennaの話です。 先日のアップデートでクライアント名がVienna Ensemble Serviceとなり、バージョン数が6.0.16777になり、外部プラグインが使用できるようになりました。

作詞の話

作詞に関する話です。 まずお断りしておくことは、私は作詞家ではないということです。たまに自作曲や依頼で作詞をすることはあり、作詞のすれば褒められることも多いのですが、積極的に作詞家として活動する気が無いんです。 そんな私ではありますが、それ…

31曲の世界的リファレンス楽曲リスト(Youtube再生リストつき)

(人気記事!)Musician on a Missionでフリー資料として紹介されているRob Mayzes氏(Twitter@RobMayzes)による「31曲の世界的リファレンス楽曲リスト」です。 (2018年5月17日更新)

ミックスを先に行うべき理由(1)

DTM、作編曲、ミックス/マスタリングの作業のお話です。 個人で仕上げる場合のワークフローについて簡潔に書いておきます。

フレッチャーマンソン曲線について

フレッチャーマンソン曲線の話を書いておきます。 過去に書いたスペアナの記事に書いてあった話を分割、修正したものです。

DTM用途マウスはEX-G Ultimateを勧める

■2017年末で最終的に勧めるのはエレコムEX-G Ultimate 現時点で最高だと思っているのがエレコムのEX-G系。M-XGM20。 8ボタン+チルト。特徴は人差し指部に追加された2つのボタンです。 エレコムのピュアゲーミングマウス"DUX"シリーズの良いところを残しつつ…

サウンドデザイナー1月号に思うこと

やや雑記・近況ですが、音楽系にタグ付けしておきます。 今月号(来月号)のサウンドデザイナー1月号ではミックス技術特集記事が多くのページをさいて掲載されていました。が、個人的には海外ミックス情報も併せて読んでほしいなと思います。

Cubase6系、ドラムマップを解除できない場合の対処法

Cubase6系のスコア表示トラブルについてです。 解決方法は「MIDIトラックを新規に作って、MIDIリージョンを移動」です。 ■状況と経緯 ネットでダウンロードしたクラシック曲のMIDIデータを使って作業をしていた。 ミスチェック用にスコア目視作業をしようと…

三度音程重複の話についてマジレスしておく

(人気記事)某所で話題に上がっていたんだけど、おいおいって思ったのでブログ記事でマジレスしておく。その記事は中身が何もない。 どういうわけだかすごい数のアクセスです。あざーす。(2018年1月2日更新。)

ミックスの前工程としてのアレンジ技術(1)

■まえがき レッスンや某人の曲とか最近聞いた曲とかのダメ出しや感想、ミックステクニック談義を踏まえ、アレンジの技術について書いておきます。 ミックス技術についてアマチュアでも十分すぎるほど認知されている今日において「マスタリングではどうにもな…

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